火葬

火葬

葬儀当日の全体の流れ
火葬


火葬についてみていきたいと思います。

告別式が終わり、出棺が終わり、喪主の挨拶が終われば、いよいよ火葬です。火葬場へは、前述したとおり、遺族や、ごくごく近い近親者のみが、出向きます。

火葬場へ到着したら、棺は炉前のホールや、霊安室へ安置されます。安置されましたら、お顔を拝することはできませんが、最後のお別れをします。そして、火葬の順番が来るまで待ちます。

遺族として行わなければいけないのは、火葬場への火葬許可書の提出です。火葬を行うにはこの許可書が必ず必要ですので、火葬場についた時に、事務所へ提出をしてください。そして、火葬場の職員によって、火葬の日付や時間などが記入され、許可書が返却されます。今度はこれが、内容が変わり、『埋葬許可書』になります。ですので、なくさないように大切に保管してください。

火葬の直前には、焼香ができるように、小さいテーブルがおいてあります。そこに、位牌や遺影を置き、最後の焼香を行います。これを「納めの式」と言います。

この式がおわり、火葬場の係によって、火葬炉にいれられ、
火葬がはじまります。火葬が終わるまでの間、30分~50分くらいの時間がかかりますので、その間、遺族は控室などで待機します。

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