精進おとし-1

精進おとし-1

葬儀当日の全体の流れ
精進おとし-1


精進おとしついてみていきたいと思います。

精進おとしの習わしとはどのようなものかを少し見てみたいと思います。 昔は、故人が亡くなってから四十九日間の間は、魚や肉などを食べずに、 精進料理をとっていました。五十日目を忌明け(きあけ)と呼び、 遺族はその日を境に、普通の生活に戻りました。 その、節目として、精進おとしが行われていました。

昔からの風習を考えると、意味が理解できると思います。 ですが、現在では、全くそのような意味はなく、 葬儀でお世話になった人への感謝と慰労をねぎらう為の宴席と いう意味合いで行われます。

精進おとしの宴席には、僧侶や世話役、近親者などを招きます。 精進おとしの注意点をいくつか見て行きたいと思います。

・遺骨法要から精進おとしへの流れ
遺骨法要が終わりましたら、喪主は続いての精進おとしへの案内をします。 具体的な挨拶の方法、内容などは次項で見て行きたいと思います。

・精進おとしのはじまりの挨拶
精進おとしのはじまりには、喪主が遺族代表として開宴の挨拶をします。 具体的な挨拶の方法、内容などは次項で見て行きたいと思います。

・精進おとしの席順
精進おとしは、喪家がお世話になったみなさんを接待する場ですので、 喪主は一番下座に座ります。上座は僧侶となります。

・精進おとしの終わりの挨拶
精進おとしの終わりには、喪主が遺族代表として閉宴の挨拶をします。 具体的な挨拶の方法、内容などは次項で見て行きたいと思います。

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