僧侶へのお礼(お布施)

僧侶へのお礼(お布施)

葬儀当日の全体の流れ
僧侶へのお礼(お布施)


僧侶へのお礼(お布施)について詳しく、見て行きたいと思います。

お布施などは、形のあるものではありませんので、なかなか値段もつけにくいものです。 お布施については、後程詳しく見て行きたいとおもいますが、 ざっくりいうと、読経料、戒名料をまとめたものになります。

表書きには、読経料、戒名料などと記載するのではなく、 「御布施」と記載するのが正しいマナーです。 宗派などにより、お金の包み方や金額などが違いますので、 そのあたりも含め、後程みていきたいと思います。

また、通夜ぶるまいと同様に、精進おとしに僧侶が出席できない場合は、 「御膳料」「御車料」として、合わせて手渡す事がマナーとなります。 最後に、お布施を手渡す際、僧侶の方にどのような挨拶をすればいいのかを 具体的にみてみましょう。

▼お布施を僧侶に手渡す際の挨拶
本日は、お忙しい中、大変お心のこもったおつとめを頂きまして、 ありがとうございました。●●も安堵している事と思います。 些少ではございますが、お礼でございます。どうぞ、お納めくださいませ。 今後も、なにかとお世話になることもあるかと存じますが、 ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 本日は、本当にありがとうございました。

 

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