事務引継ぎ

事務引継ぎ

葬儀当日の全体の流れ
片づけ、事務引継ぎ


片づけ、事務引き継ぎについてふかめていきましょう。

精進おとしが終了すると、近親者や世話役の人など、 全員で協力して、速やかに片づけをします。 精進おとしが終了し、片づけを行ってくれている間に、 各世話役から、葬儀の事務の引き継ぎを行います。

内容としては、香典、芳名帳、弔辞、弔電、現金出納帳、領収書、 忘れ物、落し物、供物・供花の控え帳などの引き継ぎになります。 各係から、必ず伝えられることがありますので、メモなどをとり 忘れないようにしてください。

そして、必ずと言っていいほど、お金を立て替えてくれている方が います。立て替えてくれている人は、申し出にくい事ですので、 喪主の人はそのあたりにもしっかりと気を回してください。

各係から引き継ぎが終わり、片づけも終わったら、喪家は 世話係や手伝ってくれた人、それぞれに直接お礼の挨拶をすることを 忘れないでください。世話役や、お手伝いの人には、 謝礼、もしくは御車代として現金を包み、直接、各人に手渡してください。

お金も大切ですが、故人の見送りを最後の最後までお手伝いしてくださった 人たちですので、しっかりと敬意を表し、心からのお礼をお伝えする 気持ちを忘れないでください。

片づけについて、一つだけ忘れがちですが、自宅で葬儀などを行った場合 自分たちで張り付けた、案内などを必ずとるようにしてください。

 

Calendar